礼文島・利尻島 3)

 礼文島の岬めぐりコースは鮑コタンを過ぎてゴロタ山を登ります。今日はガスがかかって山の上は見通しが効きません。これから行く先を見ても、山にはガスがかかっています。  宿泊した船泊方面はガスが少ないようです。ゴロタ山を下って、ゴロタノ浜へと向かいます。  最終目的地の澄海岬方面を望むことが出来ました。  ゴロ…
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礼文島・利尻島 2)

 礼文島ではトレッキングの関係から北部の「船泊」に宿泊しました。トレッキングコースはたくさんあります。最初は「岬めぐりコース」です。スコトン岬から澄海(スカイ)岬までの9kmを4時間ほどかけて歩きます。  スコトン岬へは乗り合いバスで行きました。この方面へのバスは1日5便ほどありますが、朝1番のバスを利用することになり、朝食も6:…
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礼文島・利尻島 1)

 梅雨の無い北海道、今年は花海道の礼文島と利尻富士の利尻島へ行きました。早朝の宮城は今にも降り出しそうな厚い雲に覆われていましたが、8:20発のANA3147便は、暑い雲を突っ切って雲海の上へ、そこには青い青い空が待っていました。1時間ほどで千歳空港到着です。薄曇りながら雨は降っていません。乗継便は10:20発の稚内行きです。礼文島に空…
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南蔵王の花達

 南蔵王へ行ってきました。南蔵王は刈田岳から南の不忘山までを指しますが、その内の杉ヶ峰(1745m)と屏風岳(1825m)にいきました。最近、トレッキングをするようになったのは血糖値を下げるために「筋トレ」も好いとのアドバイスからでした。二つの山の間には芝草平という湿地帯があります。ここには、たくさんの高山植物がありました。  白く可…
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ピエール・ドゥ・ロンサール

 つるバラのピエール・ドゥ・ロンサールは6/1に咲き初め、6/30をもって終了となりました。今年はたくさん咲いて、その姿を写真に収めることが出来ました。花にはいろんな形の表情があるものです。是非、ご覧ください。  ピエール・ドゥ・ロンサールは品種名(英語)Pierre de Ronsardと云います。 1989年フランス、メイアン社の…
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雨上がりの庭の花

 梅雨入り本番、雨が降ったりやんだり、そんな中にも花々は咲き競います。  今年のハイブリット達は、一番花がイマイチでした。雨の中、二番花が咲きだして、一番花を凌ぎます。このバラはマリアカラス、一世を風靡した往年のソプラノ歌手に捧げられました。  若々しいころのマリアカラスから、円熟したカラスへと変化する様はこの花も同様に花弁が乱…
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バラと仙台国際音楽コンクール

 バラの花が咲く季節に仙台国際音楽コンクールが開催されています。5/25~6/9はピアノ部門、6/15~6/30はヴァイオリン部門が実施されています。私はピアノ部門をセミファイナルからファイナルまですべて聞きました。 写真は我が家のバラで、コンクールとは関係ありません。季節が一緒だけの事です。  コンクールは3年に一度で、今回は第7…
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庭のつるバラ 2)

 つるバラは6種類あります。ピンクの可愛らしいアンジェラと賑やかで赤のカクテルです。  カップ咲きの可愛い小輪花をびっしりと咲かせるアンジェラです。  1988年ドイツ、コルデス作出で、とても丈夫で育てやすいです。  咲き初めは濃いピンクですが、次第に薄く変化してきます。  隣の家との境界のフェンスを彩りますが、落ちた花の掃除が…
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庭のつるバラ

 今年も庭にバラが咲いてきました。早く咲くのはつるバラで、その中でも「赤不二」がトップバッターです。  「赤不二」は、二つと無い赤いバラという意味で、その艶やかさは群を抜いています。つるバラの特徴はたくさん花をつけることです。花が比較的大きく、自分の重さを考えずにたくさん咲くため、誘引しない枝によっては垂れ下がってしまうほどです。 …
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西蔵王牧場の大山桜

 牧場の標高が高いため、5月に入っても大山桜が咲いていました。  今年最後のサクラが咲いています。野生種のため、咲く時期がそれぞれ異なり、遅い桜が残っていました。  大山桜は紅がやや濃いのですが、満開のサクラは色があせてきました。  周辺の斜面には所々に、これから咲く桜もありました。  萌黄色の新緑が出始めて、一番いい季節を迎え…
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金華山へ登りました

 我が家から海の向こうに金華山が見えます。いつも見ているのに、登ったことは一度だけで、それも数十年も前の事でした。今回は、是非登りたく、挑戦をしました。  我が家から見る金華山は、手前に牡鹿半島があって、その向こうに中腹以上の山が見えます。半島に行って金華山を見た風景です。  半島には鮎川という漁港があって、ここから金華山へ船に乗っ…
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一本桜紀行 6)

今回の一本桜紀行では、本命の「小沢の桜」です。映画「はつ恋」に願いのサクラとして登場し、最後の花見シーンが撮影されました。福島県の番付でも、堂々の関脇です。  地元のアマチュアカメラマンが懇切丁寧に説明してくれました。一本桜としては珍しく、ソメイヨシノです。人気の秘密は里山の修景にとてもマッチした姿かたちであることです。田村市の観…
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一本桜紀行 5)

 田村市の大越町を、次の1本桜目指して走っていると小高い丘の上にシダレサクラを見つけました。資料には載っていない桜でした。車を降りて撮影場所を探していると、農家の軒先におじさんが立っています。撮影場所の提供をお願いすると、快く承諾してくれました。  電線等があって、適当な場所が見当たりません。農家のおじさんは、畑の中の耕作をしていな…
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一本桜紀行 4)

 福島県田村市の一本桜、大越町の「永泉寺のサクラ」です。  三春の滝桜と姉妹樹と云われる樹齢400年の大樹です。根回りが4.1mもあり、福島県の天然記念物に指定されています。  福島県内には「一本桜」番付表があり、この桜は前頭筆頭です。以前紹介した「芳水の桜」と同格です。  三春の滝桜と同様に、エドヒガンの枝垂れで、エドヒガン…
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1本桜紀行 3)

 福島県には古木・銘木・1本桜が数多くありますが、4月後半は遅咲きの地域です。田村市の銘木を尋ねました。  「大雷(おおらい)神社のしだれざくら」は、エドヒガン系のベニシダレ桜です。  開花は4月下旬で、稲の種まき時期の目安とされています。胸高幹周囲は2.7mで、田村市滝根の三大枝垂れ桜の1つです。  大雷神社は、雷が落ちて事故が…
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庭のスイセン

 春の庭には水仙の花が沢山あります。どのくらいの種類があるのか、今年初めて調べてみました。  種類ごとに写真を撮ってみました。  この二つは昔からあるもので、数では断トツです。その他のものは、買ったりもらったりで、種類が増えました。  名前が知りたくて、調べてみたものの、種類・品種・品名がバラバラに紹介されて、結局は判りませんでし…
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里山に咲く

 艶やかな花木の周辺には菜花が咲いていました。  可憐な春蘭も咲いています。上を見て歩くと気づかないこともあります。  春に群落を作るのはカタクリですが、珍しい白いカタクリが咲いていました。ボランテアガイドのおばさんが咲いている場所を教えてくれました。今年は一輪のみだそうです。  うつむきかげんに咲く花は、写真に収…
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花やしき公園

 福島市の南東部に位置する「花やしき公園」は、最近のガイドブックに載るようになりました。  ハナモモを中心に、レンギョウ・ツバキ・桜などがにぎやかに咲き乱れます。  花見山と同様に、花木農家が中心ですが、土手には自家用に植えられたものがありました。  色彩のバランスは良くないですが、とても華やかです。農家を中心に住宅があるため…
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花ももの里

 福島市の飯坂温泉には世界中から集められ、一部は研究用に花ももが40品種300本が植えられている。温泉へ行く途中の福島盆地は果樹の栽培が盛んで、4月中旬は桃の花が最盛期である。  花桃の里に入って目を引くのは、紅色の桃の花。  品種によって咲く時期が異なり、5月上旬まで楽しめるそうだ。  私は二度目の訪問であるが、…
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1本桜紀行 2)

 今年2回目の桜紀行です。まずは、地元の大木囲い貝塚の「縄文桜」です。樹齢何年かはわかりませんが、エドヒガンの1本桜です。4/18に満開を迎えました。ここは、貝塚の跡地に植えられたもので、貝塚に因んで縄文桜と命名されました。  5年ほど前までは桜の木の周辺に松が生い茂り、日当たりも好くありませんでした。そのために、現在より花つきが良く…
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