2020洋上の日の出

 1月には樹木の陰になって見ることが出来なかった日の出が、2月に入ると洋上から昇る日の出を見ることが出来る様になります。ただし、天候の関係でそのチャンスに逢うことが中々出来ません。2月12日にその日が訪れました。  水平線上には雲一つなく、太陽が顔を出しました。そして、尾を引いて洋上から離れて行きました。    幸運は続くもので、翌日も水平線上に雲がありません。高いところに大きな雲があり、…

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2020花と緑のココロ博 4)

入口にウェルカムフラワーゲートがありましたが、それを上手に捉えることが出来ませんでした。一部を切りとりました。 「ココロ躍る 花のトンネル」と命名されています。 10メートル続く花のトンネルが出迎えてくれます。 両脇に啓翁桜があり、胡蝶蘭・オンシジウム・デンファレなどの色鮮やかな花のトンネルです。 反対側の出口には花壁があって、その前で記念写真を撮ることが出来ます。  今日は生…

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2020花と緑のココロ博 3)

 出品者の最優秀賞作品です。  優秀作品が並んでいますが、甲乙つけがたく、審査員も苦労したことでしょう。  私からすれば、どの作品も見事で、評価することは困難でした。  感心するのは、この時期にタイミングを合わせて開花させることです。見事としか言いようがありません。

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2020花と緑のココロ博 2)

 冬の風景写真は苦手ですので、花の写真を求めて展示会などへ出かけます。標記展示会は蘭だけでなく、他の花も多くなりました。紫のバラを見つけました。  写真を整理している段階で、花にシミやイタミのあることを発見してしまいました。せっかくのポーズなのに、残念です。バラ園などでは、これを嫌って、シミがないかどうかを確認して撮影しています。このような習慣が身について、TVなどでは気を付ける様になってし…

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2020花と緑のココロ博 1)

 とうほく蘭展が生まれ変わって、植物展が誕生しました。以前の蘭一色から、種々の花々を増やしましたが、まだまだ、蘭が多いです。  蘭のデスプレイが少なくなりました。全体を撮ってもイマイチのため、ディスプレイの一部を切りとります。  今年は入場門に桜と蘭のトンネルを作りましたが、全体を撮るのが難しかった。  ディスプレイで映えるのは胡蝶蘭です。これをどのように撮るのが良いのか、アングルと構図に…

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ベルリン~ウィーンへ 21)

 ホーフブルクからリングシュトラーセに出て、ガイドのタケダ女史から聞いていたD線に乗ってベルベデーレ宮殿を目指しました。宮殿は3回目ですので、知っていたつもりですが、チケット売り場が何処にあったか、忘れてしまいました。宮殿の北側へ行ってみましたが、入るところがありません。南側に行って、入場口を見つけましたが、チケット売り場は西側にあるということを聞かされて、再び西側門のところにって、ようやくチケ…

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ベルリン~ウィーンへ 20)ホーフブルク王宮

 昼食後はホーフブルク宮殿へ行って、「調度品コレクション」「シシィミュージアム」「皇帝の部屋」等を見ることにしています。昼食は何を食べたのか、記憶から無くなってしまいました。昼食後にI氏及び同行の2姉妹と遠回りをしてホーフブルクへ行ったのを覚えています。途中のグラーベン通り(ウィーンで最も美しい通り)を案内したいためでした。ミヒャエル門の前に到着しました。  後ろを振り向くとまたしてもI氏が居…

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ベルリン~ウィーンへ 19)ウィーン美術史美術館

 中央墓地から市内に戻って、美術史美術館へ行きました。  ホールに入ると正面の階段に装飾の壁画や彫刻が出迎えてくれます。  天井にはフレスコ画がありますが、どのようにして書いたのでしょうか?  階段を上って反対側を見ると、クリムトも手掛けた作品の数々に圧倒されます。  ハプスブルク家が収集した15~18世紀頃の絵画や、古代エジプト・ローマの美術品を所蔵しています。特に、フ…

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ベルリン~ウィーンへ 18)ウィーン中央墓地

 マニアックな音楽趣味の観光団は、音楽家の眠るウィーン中央墓地へ行きます。街の中と違って、訪れる観光客はほとんどいません。  墓地の門前には花屋さんがあって、ガイドのタケダ女史はしきりに花を薦めます。赤いバラを買ったA女史&T女史は、どなたの墓前に花を手向けるのでしょうか。中央墓地はとても広いです。お目当ての音楽家たちへ、タケダ女史はまっしぐら。  いろんな墓所があって、興味深いのですが、立…

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ベルリン~ウィーンへ 17)ウィーン

 宿泊したところは、リングシュトラーセのウィーン大学の近くで、名所旧跡には近いところにあります。  朝食は7時に食べに行ったので、食後に朝の散歩を行うことにしました。ベルリンで朝の散歩中にカメラを水浸しにしたので、今度はカメラバックにペットボトルを入れないようにしました。ホテルの近くにウィーン大学があります。  ウィーン大学はリングシュトラーセ(環状道路)の北西部に位置し、ここから反時計回り…

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ベルリン~ウィーンへ 16)

 12月5日(木)、音楽と芸術鑑賞の旅は最後の場所ウィーンへとやって来ました。プラハを朝8時過ぎに出発し、途中で2回休憩しました。1回目はチェコ国内のサービスエリアでトイレ休憩とコインを極力消費する買い物です。もう、チェコに来ることはないだろうと、すべてのコインでチョコを買い、残りを同旅行団のAさんに差し上げて、コインすべてを使い果たしました。2回目の休憩はオーストリアに入ったところで、運転手の…

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ベルリン~ウィーンへ 15)プラハ クリスマスマーケットとコンサート

 午後5時過ぎに市民会館を出ると、外は真っ暗です。今日のコンサートは午後7時30分開演のため、まだまだ時間があります。 私たちは旧市街広場のクリスマスマーケットへ行って、夜の雰囲気と腹ごしらえをすることになりました。  途中に中華料理屋さんがあって、入口に写真入りのメニューがあります。中華料理の他に、寿司もおいているようです。しかし、このような所でのご飯は、とてもまずいものと思われます。ノー…

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ベルリン~ウィーンへ 14)

 プラハの市民会館内レストランで昼食を食べているときに、現地ガイドの方に市民会館の館内ツァーの予約をお願いしてもらいました。前日、彼女にミュシャの「スラブ叙事詩」を見に行きたいと話しましたところ、これらの作品は現在展示されていないことを知らされました。展示の計画はあるのだそうですが、展示場所を模索中で、早くとも来年以降だということでした。そこで思い立ったのが、市民会館の「市長の間」でした。ツァー…

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ベルリン~ウィーンへ 13)高い城(ヴィシェフラード)

 スメタナの交響詩「わが祖国」、第1曲目はヴィシェフラードです。「高い城=ヴィシェフラード」ではありません。モルダウ川のほとりにある古城の名前で、ここにはスメタナとドヴォルザークの墓もあります。  バスを降りて5分ほど歩くと、門がありました。  門をくぐると、教会が見えてきました。  ヴィシェフラードは、砦として10世紀頃に建設されたといわれています。ヴラチスラフ公爵は1085年にチェコ国…

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ベルリン~ウィーンへ 12)プラハ城・聖ビート教会

 ホテルはプラハ旧市街地から遠いところの「ドン・ジョバンニ」でした。 モーツァルトのオペラ「ドン・ジョバンニ」の初演は、先ほど外観のみを見学したエステート劇場(スタヴォフスケー劇場)で、1787年10月29日にモーツァルト自身の指揮で行われました。『フィガロの結婚』はウィーンではそれほど評判にならなかったのですが、プラハでは大ヒットし、作曲家が招かれることになりました。モーツァルトは街行く人々が…

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ベルリン~ウィーンへ 11)

 スメタナの銅像前で皆さんが記念写真を撮った後、ドボルザークの銅像とドボルザークホールのあるところへ行きます。その前に、この付近で見られる風景を写真に撮りました。  地下道を潜り抜け、地上に出た後国立図書館を右手に見て北へ進みました。  再びモルダウ川の河岸に出て、カレル橋が一望できる場所に来ました。まだ3時半だというのにだいぶ日が陰ってきました。冬場の観光は日暮れが早くて大変です。夏場と比…

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ベルリン~ウィーンへ 10)プラハ散策

 私たちの旅行も中盤戦となってきました。ドレスデンを9時に出発して、1時間ほどで山岳地帯の国境を越えました。今はEUの中なので、検問所もありません。道路標識がドイツ語からチェコ語に変わるくらいで、国境を越える実感がわきませんでした。山を越えるとボヘミア盆地が見えてきます。遠くに見えるのはプラハでしょうか?トイレ休憩としてサービスエリアに入りました。チェコのコルナを使ってみたく、コーヒーの自動販売…

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ベルリン~ウィーンへ 9)

 ドレスデンで、地図上の現在地が解らなかったところは、ツヴィンガー宮殿の西側でした。通りを南の方向へ歩いてくると、左手にツヴィンガー宮殿の見覚えのある建物が見えてきます。ここまで来ると目指すところは、地図を頼らずとも行くことが出来ます。I氏にはマーケット広場は聖母教会付近と伝えていましたので、彼はスマホの地図を頼りに進んで行きます。私が行こうとしている所とは、ちょっと違う方向です。何度も遠回りだ…

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ベルリン~ウィーンへ 8)

 今日は、ホテルを朝10:00出発の極めてゆったりとしたツァーです。昨晩はオペラを1幕だけでしたが、生まれて初めて見ました。その後に新市街のクリスマスマーケットに寄ったものですから、ホテル到着が11時過ぎ、寝たのは12時をとっくに回っていました。 ドレスデンの空はどんよりとした曇り空ですが、雨は降っていません。何せ、私は「晴れ男」ですから。事前の予報を、ことごとく覆して、雨は降りませんでした。 …

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ベルリン~ウィーンへ 7)

 アルテマイスター美術館で絵画鑑賞の後はクリスマスマーケットへ行きます。ドレスデン城を通って、 シュロス通りを南へ進むと マルクト広場に着きました。ここは、ヨーロッパで一番古いクリスマスマーッケットだそうです。 夜になるともっときれいになるのだそうです。ガイドのF女史はドレスデンで一番おいしいシュトーレン(甘ーい焼き菓子)のお店を案内します。試食もしましたが、とても甘く、私の体には大敵です…

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