続 牡鹿半島の山歩き

 一休みした後に「袴ケ岳」を目指します。  山道はありませんが、尾根部には何となく人が通った跡があります。地図を片手に降りていくと、林道に出会いました。ここで地図を見ますと、この先には別の方へ行く林道がありますが、袴ケ岳へ行く道はありません。鞍部には市町村の境界が記されているだけです。  目的地は上記写真林道の左手方向です。倒木やブッシュで草木が生い茂る夏場だったら躊躇される場所でした。そこ…

続きを読む

牡鹿半島の山歩き

 今年はコロナ禍で県外へ行くことはありませんでした。したがって、ブログも低調です。我が家からは晴れた日に大海原が一望できます。この風景を見ていると、これらの山へ行ってみたくなるものです。  手前は奥松島の島々が折り重なり、その向こうは牡鹿半島、右奥に見えるのが金華山の島です。  牡鹿半島と金華山との間は海峡になっていますが、ここからは折り重なって見えて、陸続きのように見えます。金華山の左に見…

続きを読む

二口林道トレッキング

 北海道や北東北の高山から、標高の低い東北南部の山々にも紅葉が降りてきました。  二口林道は、仙台市の奥座敷秋保温泉から山形県の山寺へと続く峠道です。数年前に徒歩で峠越をしましたが、今回は峠までトレッキングを行いました。  最近は平地にもクマの出没が相次いでおり、人出の多い日曜日に林道を歩きました。クマさんも出てこれないことでしょう。  私たちはトレッキングですが、車・バイク、そしてマウン…

続きを読む

蔵王連峰の紅葉

 蔵王連峰には何度か登っていますが、紅葉の時期の印象が記憶にありません。晴れた日に連峰を見渡せる丘から、早朝に眺めました。一部に雲がかかっていますが、見渡せます。朝食を済ませて、出かけました。標高1600m付近まで車で行くことが出来ます。連峰は標高1700~1800mがほとんどで、適度なトレッキングになります。標高1400m付近までの太平洋側は晴れていましたが、山頂付近と日本海側はガスがかかり、…

続きを読む

紅葉の栗駒山登山(2020/10/6)

 天気予報とにらめっこし、栗駒山の紅葉情報を検討して、10/6に登山をすることにしました。直近の天気予報では、午前中が曇りの予報でしたが、台風も発生していることから、決行することにしました。午前6時に自宅を出発し、岩手県側登山口の須川温泉には午前8時過ぎに到着しました。予報通り、登山口付近は曇り空で、山の上の方はガスで何も見えません。途中でガスが晴れることを期待して登山開始しました。  宮城県…

続きを読む

船形山登山(2020/10/3)

 船形山(1500.2m)は、宮城と山形との県境にあって、セブンビーチからも望むことが出来ます。私はセブンビーチから見渡せる山に登りたいと思っています。船形山は泉ヶ岳・北泉ヶ岳の後方にあって、我が家からの一般的な登山道は升沢コースの片道4時間であります。とても長いコースに二の足を踏んでいました。大滝野営場から小栗山コースというのがあって、これは2時間で登ることが出来ます。しかし、野営場までの林道…

続きを読む

2020今年は変な夏

 先日(8/29)は避暑を兼ねて蔵王へトレッキングに行きました。下界は35度でしたが、山頂は25度で過ごしやすかったです。翌日も30度以上でしたが、翌々日(8/31)は気温が一気に22度まで下がりました。9月に入った昨日も25度でした。このまま涼しくなれば良いのですが、予報では今後も30度を超えるようです。今年は梅雨の長雨と8月の異常高温で、異常なほど狂った夏です。  レッドカサブランカは7月…

続きを読む

蔵王 トレッキング

 8月も末なのに、今年の夏は暑い。おまけに新型コロナの影響で、ステイホームが多い。8/29に避暑を兼ねて、蔵王にトレッキング。自宅を5時45分に出発しました。蔵王エコーラインを走って、駐車場に着いたのは7時10分です。早朝なので、蔵王ハイラインの通行料は免除されました。  麓の遠刈田温泉を通過した時は、外気温が26度でした。したがって、高地の温泉地も熱帯夜だったのでしょうか?太平洋側は雲がほと…

続きを読む

東北の梅雨は明けたのか?

 今年の梅雨は雨も多く、長い長ーい梅雨でした。数日前に明けたようですが、今日(8/9)も低気圧や前線の影響で雨模様です。  太陽光発電を設置していますが、7月の売電量は120kwで、例年の200~250kwに比べても半分以下でした。如何に雨模様の日が多かったかを物語っています。牡鹿半島の先に見えるはずの金華山も見えません。  上の写真では見えにくいのですが、晴れた日の下の写真のように「二つ島…

続きを読む

似て非なるもの アカンサスとアガパンサス

 アカンサスは海外旅行の時に、スペインとアメリカのシアトルで見つけました。今までに見たことも無かったものですから、ネットで調べましたらアカンサスということを知りました。  知人に話をしたら、さっそく苗を持ってきてくれました。宮城県内の某園芸店で購入したそうです。初めは、花が1本だけ咲きました。知人に報告した時に、名前を忘れてしまって、アガパンサスと報告したようです。私にとっては、似たような名前…

続きを読む

リマスター版 オランダ チューリップ畑

 前回のスペインに次いで、オランダのバスからの車窓の風景です。窓越しでは暗く、自然の光が出ません。そこで、ソフトの力を借りてリマスターを行いました。アムステルダム近郊の農村は、チューリップ畑が広がります。  ここはキューケンホフ公園の近くで、朝一番の入園を目指して行きました。若干、朝もやが掛かっていましたが、ソフトで極力霞を除去しています。  チューリップは満開を迎えて、まもなく花は刈り取ら…

続きを読む

リマスター版 スペイン アンダルシアの風景

 先日はリマスター版「マイ・フェア・レディー」を見て、映像の美しさに驚嘆しました。私も、過去に撮影した写真に挑戦しました。3年前にスペインへ旅行しましたが、バスの窓が強烈な紫外線除けのガラスのために、青の濃い写真にガッカリしていました。そこで、某ソフトを使用してリマスターを試みました。  スペイン南部のアンダルシア地方は、6月にヒマワリの花が咲き誇ります。  バスの運転手は1か所だけ停車して…

続きを読む

バラ ノスタルジー

 1995年、ドイツで誕生しました。  我が家での咲き初めは6月初旬、7月下旬の今では2番花がつぼみ状態となりました。  ノスタルジーはフランス語の「nostalgie」がカタカナ語として定着したようです。英語では「nostalgia(ノスタルジア)」というそうで、「過ぎ去った時間・時代を懐かしむ気持ち」「故郷を懐かしく思う気持ち」という意味に使うそうです。  私のイメージのノスタルジー(…

続きを読む

バラ ホワイト・クィーン・エリザベス

 クィーン・エリザベスの枝変わり品種です。クィーン・エリザベスはピンクですが、白や黄色が枝替わりのようです。  系統はグランディフローラ (Gr)といって、「ハイブリッド・ティ(四季咲き大輪)とフロリバンダ(四季咲き中輪房咲き)を交配した系統で、両者の中間の性質をもつ」と云われています。  エリザベスというくらいですから、1965年にイギリスで生まれました。イギリス生まれは、我が家では貴重な…

続きを読む

つるバラ モン・ジャルダン・エマメゾン

 我が家のつるバラシリーズ、今年の最後はモン・ジャルダン・エマメゾンです。  アーチにして、上の方で隣の「ピエール・ドゥ・ロンサール」と合体します。  このバラは褐斑病 (かっぱんびょう)という葉の表面に褐色の斑点ができて、終いには落葉する病気にかかりやすいです。今年は雨上がり後に毎回殺菌消毒を行いました。それでも、斑点が出来てしまいました。落葉した葉に菌が付いていて、それが原因となるようで…

続きを読む

つるバラ ピエール・ドゥ・ロンサール

 ピエール・ドゥ・ロンサールは、つるバラの中でも最も新しく植えたものです。  バラ園やネットの写真を見て、ほしくなったものです。ピンクで豪華な花の容姿に惚れました。  花の一生はつぼみから散り際まで、さまざまに変化します。その一生を見つめました。今年は、つぼみも多く、期待が膨らみました。  早春の内からつぼみがチラホラ付いているものがあり、点々と早咲きしたものがあります。  その後は…

続きを読む

つるバラ ドルトムント

 数年前に通販を利用してバラ苗を買いました。その時は、何も知らなかったので、花の写真を見て品種を選びました。K園より届いた苗には「カクテル」という名前が付いていました。それを信じて、育ててきました。  最近になって、「カクテル」の性質を調べるために、ネットで検索しました。その中に、次のような記事を見つけました。 「カクテルによく似た品種にドルトムントという品種があります。目立った花色の違いは…

続きを読む

つるバラ ポルカ

 オレンジを帯びた黄色(アプリコットイエロー)のつるバラ、ポルカです。  6月初旬に咲き始めて、7月の中旬まで咲いている息の長い花です。  1992年フランスで生まれました。  優雅なフリルを贅沢にふりっふりにして、ロゼット咲き(非常に多くの花弁が密集し、中心から放射状に出て、平たい形に咲く花形)に咲かせます。  ロゼット=rosetteとは、「バラのような」という意味であり、この花形の…

続きを読む

つるバラ アンジェラ

 アンジェラは5月下旬に咲き初め、6月下旬で終わりになりました。咲き初めの1~2輪です。  1984年 ドイツ/コルデス社で誕生しました。  Angel(天使)に由来するアンジェラは、欧米ではポピュラーな女性名だそうで、ドイツ語読みでは「アンゲラ」と呼ぶのが正しいのでしょう。名付け親は「天使のようにかわいらしい女の子」という意味を、このバラにこめたのだとおもいます。  アンジェラはフロリパ…

続きを読む

赤いつるバラ

 「赤不二」という名前のつるバラを購入して5~6年になりますが、最近ネットで調べると、色が違うようです。赤不二(紅不二)はバラ色でして、我が家のバラは真紅です。  和名の赤不二は「ドルシュキー ルブラ」ということが解りましたが、色の他はほぼ性質が似ています。  どうでもよいかもしれませんが、間違った名前を付けられたら、ショックですよねー。バラの身になったら、面白くないですよねー。  「赤い…

続きを読む