先日の「とうほく蘭展2015」では、300枚くらいの写真を撮っています。そのなかでも気に入ったものは数枚しかありません。写真を整理するのも大変で、更に編集となると気が遠くなりそうです。
今日は、編集したものの中からトリミングを行ったものを紹介します。
撮った写真そのままでは、余計なものも入っていて、全体にイマイチなものとなってしまいます。そこで、クローズアップしてやると、面白いものになっていきます。
その技法がトリミングになります。強調したいものが浮き上がってきます。
そのことによって、面白くもない写真が甦ることがあります。ここで発揮されるのが、センスの良さでしょう。
ある女流写真家は、編集したもの以外は公開していないと言っています。そのくらい、編集は大事なのかもしれません。
そのためには、LAW撮影が良いのかもしれませんが、いまのところJPEGで撮影したものばかりです。
しばらく、様子を見てみたいと思っています。









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