一本桜紀行 5)

 田村市の大越町を、次の1本桜目指して走っていると小高い丘の上にシダレサクラを見つけました。資料には載っていない桜でした。車を降りて撮影場所を探していると、農家の軒先におじさんが立っています。撮影場所の提供をお願いすると、快く承諾してくれました。
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 電線等があって、適当な場所が見当たりません。農家のおじさんは、畑の中の耕作をしていないところがあるので、その場所を教えてもらいました。先日も、数人のカメラマンが来て、写真を撮っていったそうです。
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 桜の木の名称は「ひこ生えの桜」と呼んでいるそうです。自然災害で大樹が折れて、その後に新しい芽が出てきて、今の姿になったそうです。
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 次は「大乗寺の桜」です。
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 日本の大きな桜がありますが、手前の古木が本命のサクラです。地上4mのあたりから枝が笠状にしだれる見事な桜です。
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 もう1本のサクラも見事でした。それぞれの説明書きがあればよいと思いました。
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