桜が咲いたのに4月21日は雪が積もりました。仙台では4月20日以降に雪が積もったのは60年ぶりだそうです。翌日は無くなりましたが、1本桜がある山沿いには雪が残っていました。
宮城県と福島県との境にある「筆甫(ひっぽ)の親王桜」です。江戸彼岸で樹齢500年と云われていますが、定かではないと撮影に来ていたTBCテレビ局のスタッフが言ってました。樹の下にあるお堂は、まもなく新築されるそうで、古い風情のあるお堂は、これが見納めです。
筆甫に来る途中の山中にある山桜です。周りの山は、芽吹きはじめてきました。
川俣町秋山小長井にある「駒桜」で、八幡太郎駒止の伝説があります。満開を過ぎてしまい、淡紅色が白になっていました。さらに、昨日の雪で枝が折れたところもありました。
途中にあったソメイヨシノです。1本だけあると、写真を撮ってしまいます。
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